【勝率UP】ハイローオーストラリアをボリンジャーバンドで攻略【初心者必読です】

攻略情報

ハイローオーストラリアを攻略するためのアプローチとして、さまざまな方法があります。

そんな中、僕が1番おすすめする方法がボリンジャーバンドを使った攻略法です。

僕は今までいろんな手法を試してきましたが、ハイローオーストラリアのような短期取引において最も効果を発揮するインジケーターは、何と言ってもボリンジャーバンドですね。

というわけで、ハイローオーストラリアで効率よく勝ちたいという方に向けて、ボリンジャーバンドを使った攻略法をご紹介していきます。

この記事を読んでいただければ、あなたのハイローオーストラリアのトレードスキルは確実にレベルアップします。

それでは早速いきましょう。

ハイローオーストラリアをボリンジャーバンドで攻略

まずは実際にボリンジャーバンドを使った実践動画をご覧ください。

こんな感じです。

やり方は至ってシンプルで、ボリンジャーバンドのラインにタッチしたところでエントリーする。

基本的にはこれだけです。

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まずはチャートを準備しよう

まずはチャートを準備しよう

ハイローオーストラリアをボリンジャーバンドで攻略するためには、まずチャートツールを準備する必要があります。

もっとも手軽に用意できて、なおかつ使いやすいチャートツールが「トレーディングビュー」です。

トレーディングビューはアカウントさえ取得すれば1分で利用を開始することが可能。

しかも無料で使えます。

ハイローオーストラリアを攻略するためにチャートを見るのは基本中の基本です。

まだチャートの準備をしていない、あるいは今使っているチャートツールの使い勝手がイマイチという方は、まずトレーディングビューを使ってみてください。
これを使うだけで、ハイローオーストラリアでワンランク上のトレードができるようになりますよ。

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そもそもボリンジャーバンドとは?

そもそもボリンジャーバンドとは?

念の為ボリンジャーバンドについて説明をしておきます。

ボリンジャーバンドって何?
ボリンジャーバンドとは、チャートの動きを予測するための指標。±1σ・±2σ・±3σ・ミドルラインの4つの線が基本構造となっています。

ボリンジャーバンド

上記がボリンジャーバンドです。

まずは、それぞれのラインの名前だけ覚えておいてください。

ボリンジャーバンドがなぜ効果的なのか?

ボリンジャーバンドは±1σ〜±3σまでありますが、統計上その範囲に収まる確率が出ています。

  • ±1σの範囲に収まる確率:68.3%
  • ±2σの範囲に収まる確率:95.4%
  • ±3σの範囲に収まる確率:99.7%

上記がその数字です。

つまり、チャートがボリンジャーバンドにタッチすればかなり高い確率で反発するということが言えるわけです。

この特性を利用して、ボリンジャーバンドにタッチした時点で逆張りをする。

これが基本のやり方になります。

ボリンジャーバンドの表示は±2σだけでOK

そもそもボリンジャーバンドとは?

ボリンジャーバンドについて、一応±1σ〜±3σまでご紹介しましたが、

実際に使うのは±2σだけでOKです。

説明した通り、±2σの範囲に収まる確率は95.4%。

なのでこれさえあれば十分です。

あと、ミドルラインは表示しておいてくださいね。

なお、ボリンジャーバンドのミドルラインは何も設定しなくても勝手に表示されるようになってます。デフォルトでOKです。

インジケーターをたくさん表示するとチャートがゴチャゴチャして見にくくなるので、不要なインジケーターは表示しないようにしましょう。

ちなみに僕は±3σや一目均衡表なども表示してますが、初心者の方であればこの辺りは不要です。徐々に覚えていけばいいと思います。

 

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ハイローオーストラリアにおけるボリンジャーバンドを使った具体的な攻略法

ハイローオーストラリアにおけるボリンジャーバンドを使った具体的な攻略法

それではここからより具体的に、ハイローオーストラリアにおけるボリンジャーバンドを使った攻略法を解説していきます。

ボリンジャーバンドを使った攻略法は大きく分けると2つあります。

  • レンジ相場で逆張り
  • バンドが広がった時に順張り

上記のとおりです。

では1つずつ見ていきましょう。

レンジ相場で逆張り

まずはレンジ相場で逆張りをする方法です。

レンジ相場って何?
レンジ相場とはチャートに急な傾きがなく、上下に一定の範囲内で動いているパターンのことです。

レンジ相場

上記のような相場のことです。

チャートがこのような動きをしている時には、ローソク足がボリンジャーバンド±2σタッチしたところを狙って逆張りをすると効果的です。

レンジ相場で逆張りをする具体的なやり方

ではもう少し深堀していきます。

チャートがレンジを形成している時、下記のようなポイントで逆張りをします。

逆張り

上の画像の○をつけているところがエントリーポイントです。

  • +2σにタッチしたらLOWエントリー
  • −2σにタッチしたらHIGHエントリー

上記が基本ですね。

あとはミドルラインですが、ここも反発しやすいポイントになります。

ただしミドルラインの場合は、反発せずに突き抜けていく場合もあるので、このポイントでのエントリーは少し難易度高めです。

ミドルラインにタッチした後、明らかに反発してきた場合は逆張り。突き抜けていきそうな時は、そのまま順張りするというやり方になりますね。

ミドルラインについてはちょっと見極めが難しいので、まずは±2σでの反発からの逆張りを狙っていきましょう。

バンドが広がった時に順張り

そしてもう1つのやり方が、バンドが広がった時のパターンです。

バンドが広がる

上記のような状況では順張りをします。

バンドが広がった時の具体的なやり方

ボリンジャーバンドは収縮する時と拡散する時があって、これは必ず交互におとずれます。

つまりバンドが狭まった後、必ず広がるポイントが来るということです。

収縮・拡散

こんな感じですね。

なのでバンドがどんどん狭まっていって、その後徐々に広がり始めるまさにその瞬間がエントリーチャンスということになります。

そしてこの広がりが大きければ大きいほど、チャートはボリンジャーバンドに貼りついていく可能性が高くなります。

バンドに貼りついている状態

こちらがバンドに貼りついて進んでいってる状態です。

ちなみにこの状態を「バンドウォーク」と呼びます。

バンドウォークし始めたら連続エントリー

このように、チャートがバンドウォークをし始めたら勢いがなくなるまで連続で同じ方向へエントリーしていきます。

上の画像の場合はLowエントリーですね。

バンドウォークは頻繁に起こるわけではありませんが、このパターンがくるとエグいぐらい稼げます。

基本的には流れ方向に沿って順張りですが、

バンドウォーク中も一時的に逆行することがありますので、そういったタインミングで入るとより効果的です。

バンドウォーク中に逆張り

こういったやり方です。

バンドウォーク中は強いトレンドが発生しているので、かなり高い確率で進行方向へ進んでいきます。

バンドウォークに遭遇できればかなりラッキーです。

ここぞとばかりに稼ぎましょう。

最後に

最後に

ハイローオーストラリアの攻略法をボリンジャーバンドにフォーカスして解説してきました。

ボリンジャーバンドを使った攻略法は、特に初心者の方にオススメです。

これさえ覚えておけば、他の手法は必要ないです。

ボリンジャーバンドだけでハイローオーストラリアは攻略できます。

ぜひ試してみて下さい。

では今回この辺で。

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